ご無沙汰しております。

いまは外泊中で自宅におります。
本当はやらなくてはならない事がたくさんあるのですが、調子が良くないので予定より早く病院に戻ろうと考えています。

退院の話も出ていたのですが、まだ先になると思います。この事については、悲観したり焦ったりはしておりません。

ここ数年の、母の介護やら、叔父から数十年ぶりに連絡があり入院の保証人にならないといけなかったり、しまいには喪主を務める事になったり、弟が遠方で亡くなったり、母もグループホームで亡くなったり、そういうのでわたしは壊れてしまったように思います。

そして、老人ホームの父も口から食事を摂る事が出来なくなり、鼻から経管栄養となりました。

そう遠くない内にわたしは一人になりますが、生きていける気がしません。かといって、施設も色々な理由でわたし向きではないようです。
連絡を取り合うような親しい親戚などもおりません。


その他にも色々あります。
先ほど書いた、「自分は壊れてしまった」とか、「うまく自分を表現する事が難しい」とか、「自分はなぜこの身体に入っているのか分からない」とか。
実際に、数年前の知能検査では学生時代と比べて知能指数がだいぶ下がっていました。
(同じウェクスラー式の検査の第2版と第3版の結果の比較なので、検査方法の違いによる結果の違いではありません。)

やはり、お医者さまにもう少し面談の時間を取って頂き、ここ数年の事とその結果の現状について、お話ししないといけないでしょう。
また、生育歴について、両親(特に父)から受けた虐待や精神的な暴力についても、もう父と話す機会が失われてしまったので、先生に聴いて頂くくらいしかないと思います。
大学時代にテキストで虐待などについて知識が出来ても、父は「ふん、大学に行かせたら余計な知恵を付けてきて」と言うだけでした。

わたしも、表面を取り繕ったりしていたところがあります。
先日の「友達になってくれた患者さん」は、なぜか早い内から父のことも少し話せたり、特別な方でした。父親からの「女が生まれてがっかり」発言とか、よく似ています。
この方とは、今は時々LINEをしています。

とても長くなりました。
眠気が来たので、そろそろやすみます。